ヘアアレンジにバレッタとシャーリーのカチューシャの魅力。カチューシャといえば小さな子供から50代、60代の年配女性まで、幅広い人気のヘアアクセサリーですね。最近そのカチューシャが何とLAセレブや有名人の女性の間で大ブームなんです。パーティーからプライベートで台所にいるときまでカチューシャが定番になっているようです。なかでもファッションセレブと呼ばれるニコール・リッチーやリンジー・ローハン、ジェシカ&アシュリー・シンプソン、パリス・ヒルトンなどの有名人のお気に入りのカチューシャといえば、「Rachel Weissman(レイチェル ウェイズマン)」ブランドのカチューシャなんです。カチューシャスタイルと言うと、何もせずにトップに載せるだけというイメージがありますが、ハリウッドセレブ風にパーティーにも使えるエレガントで華やかなカチューシャスタイルのヘアアレンジで、周りもびっくりの素敵なモテ髪を作っちゃいましょう。
それではまずヘアスタイルの基礎を作りましょう。10個程度のホットカーラーで髪全体にカールをつけておきます。髪を巻くときに気をつけることはトップにしっかりボリュームを出すことです。オールアップにしたときにトップにボリュームがないとヘアスタイルがバランスよく決まりません。読者モデルの巻き髪くらいにしっかりカールがついたら、イヤー・ツー・イヤーで髪の毛を前後に分けてスタイリングします。耳よりも前の部分の髪は邪魔になるので、分けとってブロッキングしておきましょう。まず、後ろ半分の髪をVの字になるようにとって、ゴムでひとつに結んでベースの土台を作ります。この時の結び目は高い位置のほうが華やかさが出るので、つむじの上あたりのところで結びます。
残りの下半分の髪は、真ん中から左右に分けます。まず左の髪をひとまとめにして、土台の結び目の反対側、つまり右側にねじりながら引き上げて留めます。右側の毛束も土台の左横でピンで留めます。
えりあしの部分がたるむとやぼったく見えるので、しっかりテンションをかけてピンで留めましょう。耳より前に残っていた髪も、同じように左右の髪を土台の真ん中近くでねじって留めると、ピンが後で見えなくなるのですっきり見えますよ。
毛先にボリュームを出すために逆毛を立てておきましょう。毛束を少しとって下に向けて梳かすようにしたり、指先でほぐすようにするといいでしょう。カチューシャをつけるときは複数使いがセレブのお約束。トップのボリューム感がとっても華やかですね!このスタイルであればお呼ばれのときでも主役のときでもどちらでも対応してくれます。耳まわりがスッキリとしてくるので、存在感のあるピアスなどをつけてあげてもさらに美しく完成します。
レイチェルウェイズマン